PCゲームのデモ&製品版批評

PCゲームの製品版とPCデモ版の批評です。更新は不定期
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TimeShift 2011-10-04 14-58-33-32

 時間操作を活用する。時間には巻き戻し、停止、遅回し・・・があって、メーターを消費する事で使用できる。メーターの減りは使用する時間操作で異なるが停止が1番早い。しばらく使わないでいると徐々に回復していく。

 時間操作を活用する思考パズルのようなものもあり、水面に電気が張っている所や炎が噴き出しているところは時間停止させるとか、敵の攻撃は遅回しでスローにして躱していく・・・等。武器は敵が持っているモノを拾って使用し3種類まで所持でき後は交換制。ステージが進行すると未来的な武器も手に入るが、持っている敵が少なめなので弾数も少なめになる。分岐点はなく一本道ではあるが、時間操作のパズルが入って一筋縄では行かない箇所も多い。

 残酷性は高めだが、四肢が千切れる程度で頭や胴は切れない仕様。四肢も爆風を受けた時のみ千切れるぐらいなモノ。

 敵の種類はロボットなども含めて割と多めだが、同じ面に同じ敵が偏ってたくさん出て来る感じなので、1つの面でバラエティ富んだ敵が出て来るって事はない。FPSでは何だか在り来たりなシューティング・パートも3回ほど待ち受けている。あと、荒廃した感じの近未来的なステージも何処まで行っても造りが似ている。
TimeShift 2011-10-04 12-40-50-62 TimeShift 2011-10-04 12-41-23-34





スポンサーサイト
ACBSP 2011-08-20 22-44-24-25

 『Assassin's Creed』シリーズ第3弾。主人公や仲間などは殆ど代わり映えなし。前作からの追加点として大型武器を投擲できるようになった。ただ、少し遠くに居るだけで投擲動作に入るし、一回投擲動作に入ってしまうとキャンセルが効かない。そして大型武器を持った衛兵に対するカウンターが不可能になり、代わりに蹴りを入れて相手を窪ませるアクションが加わっている。クロスボウが加わった事でクロスボウが一撃必殺武器になり、逆に1作目で一撃必殺武器だった投擲ナイフが相手を一瞬足止めするだけの武器にまで劣化。

 他にも衛兵に絡まれている民衆を助け出す事で雇用暗殺兵として採用できる。彼らは何時でも呼び出す事が出来、指定した相手を殺害してくれる。しかも自分で暗殺するのとは違い警戒度も変わらない。1度呼び出すとメーターが回復すれば再度呼べる。

 今作より加わったマルチプレイ。1つのキャラを選び相手を探し出して暗殺するのだが、自分は誰から狙われているのかは分からない。ただ、対COM戦がなく対人戦しか出来ない仕様なので誰も居ないのも確か。

 塔とそれを管理する衛兵を倒す事で周りの衛兵の警戒度が下がる・・・というのを導入している為塔を全て破壊するまでは衛兵数がシリーズ数最多。でも今作は衛兵の溜まり場みたいなのもあり全体的に衛兵は多め。

 前作よりも画質などは少し上がっているが相変わらず動画が一切飛ばせなかったり、DRM仕様で必ずネットに繋がっておかないといけなかったり、何処に行っても大して街並みが変わらないなど、悪い部分がそのままずっと残っているのはマイナス点。
ACBMP 2011-08-20 22-49-10-82 ACBSP 2011-08-20 22-45-33-57 ACBSP 2011-08-20 23-10-56-65



pun 2011-03-02 10-34-43-85

 アメコミ『パニッシャー』のゲーム版。内容は警察に取り調べを受けるパニッシャーことフランク・キャッスルの証言を回想としてプレイする感じ。

 悪党への復讐=制裁するゲームなので降参している敵を殺さずに放っておく気の利かした善人プレイ(?)は通じない。しかも画面内の全ての敵を倒さないと先への扉が開かないって場所も多い。1回で登場する敵の数は多めで後半になると所定の事を満たすまで雑魚が無限沸きする場所も。

 やはり特徴的なのは所定の場所で特殊な殺し方をする処刑シーン。一応証言強要させる事も出来るが、相手が何かを喋ってくれたからと言って進行には何の影響もないし、喋ってくれたので釈放なんて言う生易しい事も出来ない。しかも強要シーンはマウスの上下で行うので非常に操作性が悪い。処刑シーンの際は画面が白黒になり残酷性を抑えている。でもその所為で迫力が皆無。

 武器は短銃類と銃器類の各1種ずつで敵を倒しても手に入るので弾切れは少ない。敵に近付けばQuick Killで一撃で倒す事が出来る。ロケットランチャーと火炎放射器以外の武器は全て2挺持ちが可能。でもマウスの両ボタンクリックでないと両方同時には撃てないので操作性は良くない。一応敵を盾にするヒューマン・シールドも使えるが、敵はそんな事は全く関係なく撃ち込んでくるので何の意味も持たない。メーターが溜まれば特殊攻撃が可能で、一定時間画面が白黒になり周りよりも動きが速くなる攻撃が出来る。両手にナイフを持っていて投げたり一撃必殺の技を使って、白黒になって居る分殺し方も若干残虐に。

 少し昔のゲームで画質が粗いので残酷度も気にするほどではなかった。ただ、画面解像度が640x480以上に変えられないのが痛い。

 ちなみに現在は廃盤で手に入れるのも難しくなっており売っていても高値が付いている。
pun 2011-03-02 10-47-44-12 pun 2011-03-02 22-44-21-43



a3ch2menu 2011-02-28 22-18-08-93

 『ぼくは航空管制官3』の練習版。離陸と着陸をする航空機2機を誘導して基本を掴み、第2ステージでは東京国際空港、第3ステージでは那覇空港を舞台に応用編を行える。

 個人的にこのシリーズはデフォルメされた機体が登場する初代作以来で、航空機がかなりリアル。練習版であるが故に全日空と日航しか登場はしないが、拡大や縮小も可能で空港も上手く再現されている。

 第2ステージは滑走路が多いので大して難しくないが、第3ステージは滑走路が1本しかなくその1本を上手く着陸と離陸で合わせないと行けないので最初は難しかった。早送りとかがある訳ではないので、着陸許可を出しても実際に許可を出された航空機が空港に降り立つまで可成りの時間を要する。航空機の速度を先読みして着陸許可を出して実際に着陸してくる前に別の航空機を離陸させる・・・って事も重要になってくるがこれが難しい。制限時間が僅か60分なのは手軽なんだろうけど意外と短い。指定得点以上だとクリアだが、制限時間が過ぎれば指示の途中でも終わってしまうので物足りなさが残る。せめてクリアしたステージは時間無制限で好きなだけ続けられるモードが欲しい。3ステージ(練習を除けば実質2ステージ)しかないので1.2時間ほどでクリアは出来てしまうが・・・。
atc3chgt 2011-02-28 22-18-57-89 atc3chgt 2011-02-28 22-21-10-56 atc3chgt 2011-02-28 22-38-54-96

age3y 2011-02-01 10-53-58-57

 『エイジ・オブ・エンパイア』シリーズの最終作。前作までは資源を採取する際にそれを収集する建造物が近くに必要だったが、それが必要なくなり入植者に普通に資源を採取させるだけで手に入るようになったので余計な心配は要らなくなった。勿論画質も向上。

 視点変更も可能になったがオプションで設定する必要がある。ユニットも前作までにあった指定したユニットを護衛とか、隊列変更・・・などが出来なくなっておりそこは劣化した印象。

 キャンペーンモードでは大体敵対していた異性同士は恋仲になり、同性で最初は仲間だったものは最後には敵対と言うパターンが殆ど(逆も然り)。少しRPGっぽい所があって、サブ任務的なものを達成したら経験値が貰えるとか、爆風で道を開けるとか、所定の場所に辿り着くとちょっとした台詞イベントが発生するとか・・・。

 今作で加わった新たな機能「ホームシティー」。これは別画面になってユニットや資源などを輸送して貰うと言うシステムで経験値によって輸送できるデッキが増える。特に特殊な軍隊などその国では作成できないユニットまで送り込む事が出来る(この手のデッキは大抵1回しか使えないが)。

 僧侶は回復役だが、前作のように敵ユニットを催眠術で味方にする・・・って事は省かれている。リーダーは特殊能力を持っていて、指定した敵を一撃で倒したり周りのユニットの攻撃力を上げたりリーダーごとに違う能力を持ち1回使用してもしばらくすれば再度使える。他に自動回復能力もあるので倒されても近くに仲間ユニットが居れば復活できる。その為に難易度も下がっている感じ。リーダーによっては所定ユニットを作成できる者も。財宝がマップ各所にあるのも特徴で、リーダーで回収する事で資源が手に入ったり戦力になる動物が加わったりする。ちなみに財宝はCOMは取らない。

 前作では「城」が最強防御建造物だったが、今作では更に「砦」が加わる。城、砦、前哨が建てられれば防御網が結構最強部類になる。が、全部の国が砦を建てられる訳ではない(前哨も同じ)。城だけは大抵の国は建立できるが前作より可成り攻撃力や威厳は劣る。

 ユニットも得手不得手な関係があるものの、結局は数さえ集まっていればどうにかなる印象。どんなに遠くても入植者を資源場所に連れて行けば良いだけになったので、ユニットも作りやすくなった感じ。砲台も僧侶の回復で一緒に回復できてしまう。

 ユニットや建物崩壊の様もリアルになって、砲台にやられた歩兵は派手に吹き飛ぶし、建物は外壁が徐々に剥がれていく仕様に。修復も前作のように入植者がするのではなく、材料さえあれば建物内のボタン1つで自動で修復してしまう。雪原が舞台とかだとユニットが通った後が足跡として残る。時代を進化させると何だかのボーナスが貰えるようになったのも嬉しい仕様。

 ただ前作の倍以上のスペックは必要になるようだけど・・・。
age3y 2011-02-01 10-56-24-70 age3y 2011-02-01 10-59-12-84 age3y 2011-02-01 11-00-50-70



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。