PCゲームのデモ&製品版批評

PCゲームの製品版とPCデモ版の批評です。更新は不定期
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RelicCOH 2009-12-16 21-13-48-89

 個人的にはリアルタイム戦争ストラテジーをプレイするのはこれが初めて。『エイジ・オブ・エンパイアAOE)』シリーズだけリアルタイムのストラテジーはプレイした事があるが、大変さはこっちの方が遥かに上。

 AOEの方はユニットを敵ユニットに近付けるだけで戦闘に入り近付けるだけで良かったのだが、こちらは部隊ごとに操作する形式なので、防護網など如何にして相手の攻撃を防ぐのかを考えなければならない。勿論歩兵は戦車にはまず敵わないし、固定機関銃などにも敵うはずがない。狙撃兵は個々での活動になるが、1発放てば歩兵は即死になるので、敵狙撃兵が居る地点に歩兵を近付ける事は出来ないしここも知略が必要。

 拡張版があるとユニットは増えるが無印版なので対決するのも2軍のみに固定されている。お互いで戦車に関しては違いが見られるモノの、歩兵に関しては余り違いが見られない。可成り拡大できるので臨場感を出す事は可能。でもその視点で操作するとマップの全体像が全く見えないので結局はリプレイ機能のみでの使用になるだろうが、最新パッチではリプレイが停止して見れないという不具合が生じた。

 キャンペーンで難易度を初級でもユニットの数が圧倒的不利な状況で始まる為初級でもレベル的には上級以上に感じるのもマイナス点。ストラテジー初めてと言う人には多分やる気が削がれるだろう。

 プレイ中に他の隊員が指示を出してくる面は少ない。逆にムービーシーンで良く喋ってくれるが、背景によっては字幕が非常に見づらい。ただストーリーはなかなか秀逸。キャンペーンの他にスカーミッシュモードと言うのもあり、これは1人プレイ用のマルチモード。好きなマップ、人数で自分以外COMが操る。キャンペーンで勝てない場合はこちらで練習も可能。同盟を組むCOMのレベルを最上級にして、相手のレベルを初級にする事で割と自分側が強いプレイが出来る。と言うか自分は殆ど何もしなくてもCOM操作の部隊が勝手に色々やってくれたりする。

 ポイントを幾つか溜める事で援護射撃が可能だがいささか余り迫力がない。でも威力は充分。最終兵器的に核ミサイルもあったりする。でも援護射撃は味方も場合によっては巻き込むので、援護射撃をさせる場所や援護射撃の範囲もちゃんと知っておかなくてはならない。

 個人的な事だけど、自分にはストラテジーは向いてないなと言う気もした。

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