PCゲームのデモ&製品版批評

PCゲームの製品版とPCデモ版の批評です。更新は不定期
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SoF2 2010-01-07 15-35-18-60


 テロリスト撲滅のFPSの続編。今回は化学兵器に対する陰謀に立ち向かう内容。FPSやアクションとしては珍しく、ショートカットにコマンドを入力する事で日本語化に出来る仕様付き。フォントを見やすくして誤字などを無くした日本語化の公式パッチまで出ている。

 武器は相手が落とした武器や弾を拾えるので結構多め。銃声に気付いて敵がやって来る感じだが、ステルス性の面は1箇所ぐらいしかなく、あとは割と直ぐに気付かれるので大したステルスは出来ない。

 敵はじっと立っている事は少なく割と動き回っているので意外と狙いにくい。銃の照準はデフォルトではぶれる仕様だが、射撃に慣れない内はOFFも可能。普通の拳銃にはサイレンサー付きが可能だが、他は不可なので遠隔武器の狙撃銃ですら音が大きく、1度撃てば気付かれてしまう仕様なので狙撃で敵を気付かずに次々狙う爽快感は味わえない。

 残酷性は前作に続き可成りのもので、四肢が千切れるのは当たり前で、爆発系の武器では人肉の欠片だけ残して敵が吹き飛ぶような仕様になっているし、散弾銃系の攻撃では首も吹き飛び、腹を撃てば内臓も飛び出る。ただ、これもパスワードを掛ける事でのOFFが可能。でも逆にOffにすると面白味に欠けてしまうのも確か。

 崩れた屋根の上を通るとか縁を通るなど必ずしも1本道ではないのも前作と同じ。拡大して狙う事が出来ないのが残念。そして結構長い。マップを作って自分の好きな任務をするジェレネーター的なモノが存在するが、敵の配置を自分で行うなんて事は出来ず、数あるマップの中の1つと昼間か夜かの天候、そして任務の選択しか出来ない。そしてマップはどれも平面的なので面白味に欠ける。

 前作では戦車との対決があったが、今回はヘリとの対決がある。前作の戦車は攻撃だけで全く移動しなかったのだが、今回のヘリは動き回るし更に弱点部分を狙わなければ行けないので可成りの強敵になっている(ミサイルとかは撃ってこないけど)。敵の死に方というか倒れ方が非常に不自然に感じたけど。
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