PCゲームのデモ&製品版批評

PCゲームの製品版とPCデモ版の批評です。更新は不定期
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Swat4 2010-03-23 11-22-52-95

 特殊部隊・SWATで4人の隊員を率いるボスとしてテロリストなどの立て篭もり事件を解決していく。

 あくまで警察なので無抵抗の容疑者などを射殺してはいけないし、どんな理由があろうと人質が死亡した時点で任務は失敗になる。銃を持っている容疑者もティーザーなど電気銃などの非殺傷武器でなるべく射殺はしない事を心掛けなければいけない。

 率いる部下はレッドチーム2人とブルーチーム2人で同時に命令も出せるし別々に命令も出せる。でも余り命令が続くと聞いてくれない事もある。但し、容疑者拘束、射殺、人質確保、隊員の重傷・・・など全て本部への報告が必要で、これは隊長であるプレイヤーしか行う事は出来ない。元々フィールド上で負傷状態で配置されている人質や遺体も報告する必要がある。1章だけ制限時間以内に時限爆弾を解除する任務がある。

 部下の隊員にCSガスなどの投擲武器での制圧を命令するとたまに投げる方向を間違える。制圧の仕方が中途半端な時も多く、部屋の中の制圧を命じても部屋の隅まで見ようとしなくてその隅に容疑者が隠れている事も。

 容疑者の位置や人質の位置はプレイごとに変わるランダム制が導入されているので、プレイごとに緊張感を生み出す事が出来る。

 あと隊員が離れた場所に居る時に「集合」などの命令をして隊長の居る場所まで来るように命じると、近道で来ようとするので、場所によってはまだ制圧していない部屋を”勝手”に通り抜けて来ようとするのは逆に困りもの。その所為で通り抜けようとした部屋で容疑者と鉢合わせし勝手に銃撃戦をして勝手に重傷を負ったりする。

 容疑者にも人質にも抵抗力の強い者が居て、降伏するよう言ってもなかなか降伏させてくれない。容疑者には銃を降ろすフリをして撃ってくる者も居る。降伏命令を聞かず撃ってくる容疑者は射殺しても構わないが、結果的には若干減点される。レベル・イージーだとクリアさえ出来れば良いので得点は考えなくて済むが・・・。

 日本語化Modも出ているので遊びやすかったが難しくもあった。

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