PCゲームのデモ&製品版批評

PCゲームの製品版とPCデモ版の批評です。更新は不定期
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DamnGame 2010-05-16 23-18-10-28
 
 可成り駄作だと酷評され売り上げの低迷も合わさって製作陣が解雇されたという曰く付きのアクション。でも個人的にはそんなに駄作までは思わず。確かに突然ローディングが入り戦闘中でもローディングが入るのだが、大して気にするほどではなかった。

 複雑な通路を渡っていくだけ有り1本道は殆どなく時には次はどう行けば良いのか悩む事も。上の方に梯子があったりするので上方向を中心に全方向を見ないと分からない。壁から梯子に飛んで渡る時には壁に梯子の影が付いていてジャンプする位置を調整できるようになっている親切設計。主人公キャラのカメラワークが近すぎて見えにくい事も有り。

 敵AIはそんなに賢くなく弾は確実に当てて来るモノの、移動を余り行わない。特に狙撃手は殆どその場から動かない印象。これも特殊的能力で敵の位置が隠れている敵まで判別できる親切機能付き。敵もジャンプして別の場所に移動しようとする事があるのだが、ジャンプしようとしてその姿のままで嵌ってしまう現象が多く見られた。武器は敵が落としたのを交換しながら使用する(武器枠は3つ)。

 何時も相棒が一緒なのだが、この相棒は良く瞬間移動する。相棒が倒れた時も何を使っているのかボタン1つで全回復(使用制限もなし)。相棒が倒れても何も表示されない為に倒れた事に気付かずに先へ進んでいても相棒が倒れた状態で真後ろに現れたりする。その為相棒の事を考えて進む必要性がない。

 2人乗りや3人乗りのバイクで疾走するシーンも多くしかもどれも長い。このバイクでも途中で降車して別の離れた場所まで行った場合にもバイクを捜す必要はなく、少し離れていればやっぱり近くまで瞬間移動してくる。

 ただ、このゲームでの最大の欠点は死んでロードする際に(バイクでの落下死など)直接ロードしようとするとゲームが落ちる事。その為一旦メインメニューに戻り、コンティニューを選んでから再度プレイし直すと言う回りくどさが必要。プレイヤーキャラがジャンプなどに失敗して落下死した場合は直前の場所からやり直す仕様なので関係はないんだけど。あと、No-CDは一定の場所に於いてアクションが利かなくなる現象が起きる為に使用できない。ゲームをクリアしても何の特典もなく、その割にゲーム自体も長めなのでクリアした後には脱落感しか残らないのも確か。
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