PCゲームのデモ&製品版批評

PCゲームの製品版とPCデモ版の批評です。更新は不定期
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DAOrigins 2011-01-23 22-36-48-68

 テキスト量が膨大なアクションRPG。仲間は物語を進めていくと徐々に増えていきパーティは最大4人まで組む事が出来る。その膨大なテキスト量は様々な人物との会話で使われ、答える際の選択肢によっては仲間に気にいられたり逆に嫌われてパーティを外れ二度と仲間にならない場合があったり、戦闘前の会話の選択肢によって戦闘せずに済んだりと細かい。その分相当な英語力が必要。日本語化Modもあるが、所謂機械翻訳なので訳文が可笑しい所が多いし全く翻訳されていない部分も多い。

 視点は真上視点から真後ろ視点まで可能で戦闘に入る際は何時でも一時停止が出来、戦術を練りやすい。真後ろ視点だと敵の位置などが分かり辛いので、仲間や敵の位置を探るには真上の方が良い感じ。

 戦闘には戦術があり、仲間にはこれを指定する事で戦術に従ったAIが働いてくれる。その戦術も結構事細かいのだが説明不足で初見の際は何が何だか分からないだろう。アイテムの量も結構多いがこれも説明不足な所が伺える。その戦闘には残酷性もあり主人公たちが血飛沫を付けたまま会話シーンに入るというのは日常茶飯事。ボス戦にだけは必ず”フィニッシュムーブ”なるものがあってボスにトドメを刺す際は少し格好良いアクションを見せる。ちなみに雑魚戦でも特に人間相手の敵にはたまに発動する。戦闘は戦闘直前に少し”間”があり、これが少し気になる所。動きも何だかもっさりしている。

 あとテキスト量膨大な所為で会話ムービーに入る割合が高くRPGは好きだけどスムーズに進行したいと思う人には不向きかも。あとサブミッションも多くあるようだが請け負える場所や内容が分かりにくい。

あと、人間かメイジ(魔法使い)、エルフ、ドワーフでゲームを始める事が出来、キャラメイクも自由で更にどの種族で始めるかでスタート地点と初めのムービーが全く異なるのは評価。まぁそこ以外は誰でも同じ物語にはなるが・・・。
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