PCゲームのデモ&製品版批評

PCゲームの製品版とPCデモ版の批評です。更新は不定期
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age3y 2011-02-01 10-53-58-57

 『エイジ・オブ・エンパイア』シリーズの最終作。前作までは資源を採取する際にそれを収集する建造物が近くに必要だったが、それが必要なくなり入植者に普通に資源を採取させるだけで手に入るようになったので余計な心配は要らなくなった。勿論画質も向上。

 視点変更も可能になったがオプションで設定する必要がある。ユニットも前作までにあった指定したユニットを護衛とか、隊列変更・・・などが出来なくなっておりそこは劣化した印象。

 キャンペーンモードでは大体敵対していた異性同士は恋仲になり、同性で最初は仲間だったものは最後には敵対と言うパターンが殆ど(逆も然り)。少しRPGっぽい所があって、サブ任務的なものを達成したら経験値が貰えるとか、爆風で道を開けるとか、所定の場所に辿り着くとちょっとした台詞イベントが発生するとか・・・。

 今作で加わった新たな機能「ホームシティー」。これは別画面になってユニットや資源などを輸送して貰うと言うシステムで経験値によって輸送できるデッキが増える。特に特殊な軍隊などその国では作成できないユニットまで送り込む事が出来る(この手のデッキは大抵1回しか使えないが)。

 僧侶は回復役だが、前作のように敵ユニットを催眠術で味方にする・・・って事は省かれている。リーダーは特殊能力を持っていて、指定した敵を一撃で倒したり周りのユニットの攻撃力を上げたりリーダーごとに違う能力を持ち1回使用してもしばらくすれば再度使える。他に自動回復能力もあるので倒されても近くに仲間ユニットが居れば復活できる。その為に難易度も下がっている感じ。リーダーによっては所定ユニットを作成できる者も。財宝がマップ各所にあるのも特徴で、リーダーで回収する事で資源が手に入ったり戦力になる動物が加わったりする。ちなみに財宝はCOMは取らない。

 前作では「城」が最強防御建造物だったが、今作では更に「砦」が加わる。城、砦、前哨が建てられれば防御網が結構最強部類になる。が、全部の国が砦を建てられる訳ではない(前哨も同じ)。城だけは大抵の国は建立できるが前作より可成り攻撃力や威厳は劣る。

 ユニットも得手不得手な関係があるものの、結局は数さえ集まっていればどうにかなる印象。どんなに遠くても入植者を資源場所に連れて行けば良いだけになったので、ユニットも作りやすくなった感じ。砲台も僧侶の回復で一緒に回復できてしまう。

 ユニットや建物崩壊の様もリアルになって、砲台にやられた歩兵は派手に吹き飛ぶし、建物は外壁が徐々に剥がれていく仕様に。修復も前作のように入植者がするのではなく、材料さえあれば建物内のボタン1つで自動で修復してしまう。雪原が舞台とかだとユニットが通った後が足跡として残る。時代を進化させると何だかのボーナスが貰えるようになったのも嬉しい仕様。

 ただ前作の倍以上のスペックは必要になるようだけど・・・。
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